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坐骨神経痛の病院での検査・診断-まずは問診
坐骨神経痛に悩まされている人は、まず行きたい整形外科を探して、予約を取り、診察を受けます。初めての整形外科の診察は、少し緊張することもあるかとは思いますが、どこの整形外科でもある程度初診時にすることは決まっています。患者さん自身も、病院でどのようなことをやるのか大体把握しておくと、その後の検査や治療をスムーズに行うことができます。
診察室に入るとまずは、問診があります。問診とは、医師が患者さんに自覚症状などを聞いて病状や原因を推測するための質問のことです。ここでは、分かる限りでいいので、現在自覚している坐骨神経痛の症状の内容や程度、いつ頃から感じ始めたのかなどを答えてください。一見坐骨神経痛の原因とは関係なさそうに感じる事柄でも、日常生活のことで少しでも引っかかることがあれは、できるだけ言っておいたことが良いでしょう。たくさん情報があったほうが医師も原因の予想が立てやすく、重要な疾患を見過ごす可能性も低くなるからです。痛む部位も全て答えることが重要です。
しかし、医師は問診で全てを判断するわけではないので、全て正しいことを言わなければいけないなどというプレッシャーは感じないでください。そのまま自分が感じたことを素直に答えることが大切です。
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