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坐骨神経痛の病院での検査・診断-セカンドオピニオン

 坐骨神経痛の治療のために病院で受診しても、病院や医者、診断結果に対して不満や不安が残る場合があります。その場合は、患者がセカンドオピニオンという制度を使って他の病院でも診てもらい意見を聞くことが出来ます。セカンドオピニオンという言葉は最近よくTVや雑誌などで見聞きするかと思います。この制度を使うと、現在診てもらっている病院での検査結果やカルテを患者に情報として与え、他の病院でもそれを使うことが出来るのです。紹介状や患者の情報を渡すために病院にかかる費用は、国が診察報酬として補ってくれるので病院自体の経済的負担も軽くなっています。
 腰痛や坐骨神経痛の場合は、長期的な治療が必要になることが多いので、ずっと付き合っていく病院や医師選びは慎重に慎重を重ねても良いと言えます。検査結果や現在の自分の体の状態について、納得出来るまできちんとした説明をしてくれるかどうかということは病院選びでは、とても重要になってきます。少しずつ浸透しているセカンドオピニオン制度ですが、実際に医師に切り出すのは抵抗がある人もいるでしょう。しかし、患者がこの制度を利用したおかげで隠れた疾患が見つかり、医療ミスを防げたという例もあります。この制度は、患者だけでなく病院にとっても良い制度なのです。

 

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