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坐骨神経痛の手術-手術中、直後
坐骨神経痛の手術は、基本全身麻酔になります。ということは、麻酔が効き始めてから手術が終わるまでは、患者の意識は全くありません。手術が終わって、麻酔が切れても体の状態が安定するまで時間がかかるので、その間は別室で安静にします。しかし、麻酔は一気にさめるものではないので、病室に戻った後もまだ意識がはっきりするには時間がかかります。
痛みについては、手術が終わってすぐに痛み止めを与えられているのですが、人によっては手術後時間がたつと、痛みが激しくなるときがあります。その場合は、痛み止めを追加して与えられます。食事は手術の次の日から開始されますが、痛みや精神的なもので食欲が湧かないという人には、点滴での栄養補給となります。そして病室では、寝返りなどで必ず看護師が付き添い、介助をします。手術直後は、食事も排泄も全てベットの上で介助してもらいながらですが、人によっては早ければ、術後1~2日後などからリハビリ、歩行ができるようなります。
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