HOMEサイトマップ

HOME >> 治療法 >> 坐骨神経痛の治療法-装具療法
スポンサード リンク

坐骨神経痛の治療法-装具療法

 坐骨神経痛治療の中で、装具療法というものがあります。装具療法とは、コルセットを使用した治療法のことをいい、痛みなどの症状が特にひどい期間に使われます。コルセットには、軟性コルセットと硬性コルセットがあるのですが、坐骨神経痛治療に使われるのは主に軟性の方です。硬性コルセットも手術後に腰椎を固定するときなどには、使われることがあります。治療法としては、軟性コルセットを腰にまくことにより、障害のある腰椎を守り、痛みが出るのを防げます。腰まわりの腹筋・背筋の筋力が落ちているときには、代わりに腰椎を支える役目を果たします。また、腰にある神経が通る脊柱管が狭まり、神経を圧迫する脊柱管狭窄症の場合は、コルセットで固定して脊椎が伸びてしまわないようにします。
 ただし、長時間装具で腰を固定していると、固定されている部位の筋肉がだんだんと弱くなっていきます。その筋力の低下を防ぐためにも、医者の説明をきちんと聞き、正しい装着方法、使用期間をしっかりと守ることが大切です。

 

« 一つ前のエントリーへ | メイン | 次のエントリーへ »


このエントリーをお友達にも教える

友達のメールアドレス:

あなたのメールアドレス:

メッセージ(オプション):










1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21  22  23  24  25  26  27  28  29  30  31  32  33  34  35  36  37  38  39  40  41  42  43  44  45  46  47  48  49  50  51  52  53  54  55  56  57  58  59  60  61  62  63  64  65  66  67  68  69  70  71  72  73  74  75  76  77  78  79  80  81  82  83  84  85  86  87  88  89  90  91  92  93  94  95  96  97  98  99  100  101  1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21  22  23  24  25  26  27  28  29  30  31  32  33  34  35  36  37  38  39  40  41  42  43  44  45  46  47  48  49  50 
HOMEサイトマップ


カテゴリーメニュー
最新記事
一言アドバイス
総論