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坐骨神経痛改善策-壁押し体操
「椎間板ヘルニア」などからくる坐骨神経痛の改善策を見つけるためには、脊椎や腰椎の状態がどのようになっているのか正しい状態を知るということがとても重要になります。病院で調べてみると原因は、これらの骨だけではなくそれらを支える筋肉、腹筋や背筋が弱くなったために骨を支えきれなっていたということがあり、これが坐骨神経痛につながっていたということがあります。そこで、腰の周りの筋肉を鍛えるために「壁押し体操」という体操が効果的です。
壁押し体操をするときは、まず多少の重さに耐えれる程度の強度がある壁を見つけ、前に立ちます。背筋をまっすぐ伸ばしたら、両手を前に伸ばして壁に両手の手のひらを当てます。足はゆっくりと前後に開きます。そのときに前に重心をかけて壁を押しながら、少しずつ腰を反らします。これを10回繰り返します。あくまでも反らすのは、腰であって頭ではないのでご注意を。そして、足を開いたり、腰を反らしたりするときは、少しずつ自分の動きや体の状態を感じながらしてください。急に足を開くと股関節に、急に腰を反らすと腰に痛みが出てしまうことがあります。この体操に限ったことではないのですが、十分に気をつけてください。
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