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坐骨神経痛改善策-うつ伏せ体操

 私たちの体において筋肉とは、どのような役割をしているのでしょう。筋肉の数ある役割のひとつに、私たちの体の中にある骨を支え、十分に機能させるというもがあります。筋力と骨というのは、切っても切れない関係性であるといえるでしょう。では、もしも筋肉が弱くなってしまった、支えられている骨はどうなってしまうのでしょうか。
 坐骨神経痛対策に効果的な体操のひとつに「うつ伏せ体操」というものがあります。これは背中を反らすことによって、背中や腰まわりの筋肉、腹筋、背筋の強化に効果があります。 
 やり方は、まず床にうつ伏せになります。そして、両手の肘を曲げて前に出し床を支えながら、上体を起こしていきます。その状態から、そのまま腰をゆっくりと反らしていきます。そして、腕を少しずつ、最終的にはまっすぐになるように肘を伸ばしていきます。痛みを感じないで、リラックスしてこの手順ができたら、これを10回繰り返します。痛みが出てきてしまったら直ちに中止してください。この体操は、柔らかい布団やベットの上よりもちゃんと体を支えることのできる床で行うようにしてください。 

 

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