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坐骨神経痛・病院に行く前に-自己判断

 体に何かしらの異常を感じたとき、まずは自分で原因を考えることは大切です。歩いていて何故か足に違和感を感じたり、痛みで歩けなくなったりしたときに、なんとなく坐骨神経痛かも知れないという認識があっても、すぐに原因を突き止められる人はほぼいないでしょう。医師にみてもらうことはもちろん一番良いのでしょうが、病院に行く前にまず自分で出来る自己判断方法がありますので、心当たりがある人は試してみてください。
 坐骨神経痛には大きく分けて、3つの原因があります。ヘルニア型坐骨神経痛、狭窄型坐骨神経痛とこれら両方が合併した合併型坐骨神経痛です。上半身を前に倒すと症状が強くなるのであれば、ヘルニア型である可能性が高く、後ろに倒すと強くなるなら狭窄型。そして、どちらに倒しても痛みやシビレがある場合は、合併型かもしれません。この診断方法は医学的にも信頼性が高いものなのですが、痛みやシビレが激しい場合には、無理に体を反らさずに病院での診察、検査に任せるのが良いでしょう。

 

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