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坐骨神経痛になりやすい人-腹ばいでの読書

 本を読むときの正しい姿勢というのを小学校で習った記憶があります。お尻をひいて椅子に座り、背筋をまっすぐに伸ばして読むのが美しい姿勢であると教わりました。しかし、実際このような姿勢で読書をしている人はどれくらいいるのでしょうか。
 実際には、疲れているとき、なんとなくだらけてしまっているとき、硬い椅子に座って読むのはリラッスクできないと、ベットの上で寝そべりながら雑誌や本を読むことがある人は多いと思います。その方がリラックスして、集中して読むことが出来るという人も中にはいるでしょう。しかし、長時間この姿勢でいると腰が痛くなってきます。
 うつ伏せでの読書は腰への負担がとても大きく、このような習慣がすでについてしまっている人は、今後、腰痛はもちろんのこと、腰の歪みから生じる坐骨神経痛の症状が出てくる可能性があります。坐骨神経痛は長年の腰への負担が積み重なって、痛みやシビレなどの症状として出てくることが多いので、今からでも腰への負担や歪みにつながる行為は出来る限り避けるるべきです。そのためにも腹ばいの読書習慣はやめて、腰の負担を考えた楽な姿勢を心がけましょう。

 

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