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坐骨神経痛になりやすい人-O脚、偏平足
皆さんの中で、脚の形で悩んでいる人はいますか。両脚が離れてつかず、まっすぐに立つとO型に開いていしまうO脚や、足裏の土踏まずがなく、足裏の全ての面積が地面についてしまう偏平足は脚の悩みの代表的なものと思われます。脚の形に悩む理由は人によって異なるかとは思います。これらは、単純に見た目だけの問題であると思われている方も少なくないかもしれません。しかし、脚とは私たちの体の全体重を支えている大切な部位。この脚の形に変形が見られることは、もちろん体のバランスを保つという点において大きな影響があります。そして、意外と思われるかもしれませんが、実はO脚や偏平足の人は腰痛や坐骨神経痛を起こしやすいとも言われているのです。
人は歩いているとき、上半身からの全体重が脚にかかります。しかし、O脚の人はその重みが開いている膝あたりから外に広がってしまいます。しかし体は腰や足の筋肉に余分な力を加え、バランスを保とうとします。この筋肉の緊張は腰への負担となり腰の痛みを引き起こし、その腰への負担が結果、脚の痛みなどの坐骨神経痛の症状へとつながるのです。
脚の形の変形は、単に見た目だけの問題ではありません。そこから生じる腰痛や坐骨神経痛の可能性があるという事実も知っていたほうが良いでしょう。
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