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坐骨神経痛の症状-冷感・灼熱感

 何も特別なことをしていないのに、お尻や太もも、足にかけて変な感覚、違和感を感じるという経験をしたことのある人はいますか。感じているのが痛みであれば、すぐに自分の体、特にその症状が出ている部位に異常が起きていると気づきやすいと思います。しかし、それが冷感や灼熱感など痛みではなく違和感に近いものであったら、一体何が原因となっているのか、とても推測しにくいですね。
 もしも、お尻や脚に冷感や灼熱感、ひきつれ感や締め付け感などを感じたら、坐骨神経痛である可能性があります。もちろん、原因は他の病気である可能性もあるのですが、感覚異常というのは、おそらく体内、神経に障害が起こっているとまず考えるのが自然でしょう。坐骨神経痛であるかのしれないと思ったら、まず病院で診察を受けましょう。運動器官に関わる神経の状態・機能を診てもらうので、行くのは整形外科になります。坐骨神経痛の場合は、症状が出た後に安静にしていたら少し改善されたのに、また動き出したら症状が出てきた、ということが多いので病院に行くタイミングが少し難しいかもしれませんが、原因の早期発見、悪化を防ぐためにも早めの受診をお勧めします。

 

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