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坐骨神経痛、これらの症状には要注意
仕事や家で長時間デスクに座っている人なら、誰しもが経験するであろう腰やお尻の痛み。という私も、仕事で少なくても6~7時間、プライベートも入れたらトータルで10時間近くもの時間をデスクの前で過ごしています。時間を忘れ、目の前のパソコン画面に没頭。腰が痛くなり、我に返り、一休憩。日々、これの繰り返しです。
私自身、腰の痛みについては、長時間同じ体勢でいることから生じるただの腰痛、ストレッチでもすればすぐ治る、と軽く考えていました。しかし、このような下半身の痛みやしびれは、ほっておくと生活に支障を来すほどの症状につながるというのです。
長時間同じ体勢でいると腰はもちろん、痛みがお尻や足にまでくることがあります。この症状を「坐骨神経痛」といいます。坐骨神経とは体の下部、つまりお尻から足にかけて通っている神経です。そこから、その神経に沿った体の部分に痛みやしびれを感じることを坐骨神経痛と言うそうです。自覚症状としては、先に述べた体の下部の痛みやしびれのほかにも、寒気やだるさ、人によっては歩けなくなったり、立てなくなるほどの激痛が足に走ることもあると言います。腰を前にかがめると痛む人、後ろにそらすと痛む人などの個人差もあり、重症になると、排尿障害が起こることもあるそうです。人は自分の気づかないうちに体に何らかの負担をかけているもの。もしこれらの症状に思い当たる節が少しでもあるのであれば、ただの一時的な腰痛と高を括らず、症状が悪化する前に、整形外科などで診てもらうことをお勧めします。
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